【目の下のクマ取り手術体験談2】眼窩脂肪除去&へこみ改善脂肪注入

前回のあらすじ~

目の下のクマを取る手術を受けることになったサン太。

きわどいパンツを穿かされて消毒後、ついに麻酔を投与され眠らされてしまったのであった。

 

 

※注意※

ここから先は手術中の写真が出てきます。

人によっては衝撃的かもしれません。

苦手な人はこの記事を飛ばしてください。

 

見る勇気がない人は次の記事にどうぞ。

 

↓↓↓問題ない人は続きへ↓↓↓

 

 

さて、麻酔が効き入眠したサン太。

ここからは撮ってもらった写真とともに手術の過程を振り返っていくぞー

 

 

太ももから脂肪採取


まずは左の太ももから脂肪を採取していく。

必要なところ以外はがっちりガード!

ばい菌が入らないように、清潔を保たないといけないからね。

股間まで消毒してあるっす!

 

ソケイ部から太ももの脂肪層に向かってカニューレという管が入れられる。

前後に抜き差ししながら脂肪を吸い取っていくんだ!

吸い取った脂肪は専用の容器へ移される。

必要な分だけ吸い取れた!

 

次はこれを遠心分離器という器械にかけていく。

容器をぐるぐる回転する器械に入れるんだ。

遠心力を利用して吸い取った脂肪を、《①幹細胞》《②脂肪細胞》《③死活細胞やその他の不要な物質》に分けていく作業だぞ。

①幹細胞はカスタードクリームみたいな感じでなめらかなんだって。これは目の下に注入していくっす。

②脂肪細胞はすじこみたいで立体的。これはゴルゴラインに入れることでへこみを改善してくれるんだ。

③死活細胞とかは不要なので廃棄。こんなの体内に注入しても意味ないからね!

 

遠心分離には時間がかかる。その間に別の行程を進めることになる。

 

 

眼窩脂肪を除去


次にサン太の影クマの原因を作っている眼窩脂肪(目の下にある膨らんだ脂肪)を除去していくぞ。

切開するのは下まぶたの裏(結膜)。

あっかんべーしたときに表面に出る赤い皮膚のことね。

ここを切開して奥に潜んでいる脂肪を除去していくっす!

上の写真はまさに脂肪が取れる時の様子

脂肪は黄色!引っ張ればかたまりになってプリッと出てくるぞ。

眼窩脂肪が出てきたらちょん切って除去!

こんなかたまりが入っていたなんて・・・そりゃ目の下が膨れるわけっす

 

 

脂肪細胞を注入


遠心分離が終了した脂肪細胞。

これをゴルゴラインや目の下に注入していくのが最後の行程っす。

この時、サン太はうっすらと意識が出てきた。なんとなく会話をしているのを覚えているっす。

先生
 痛い?

サン太
 大丈夫です・・

的な会話をしたと思うんだけど、大半は夢見心地の状態で受けてたので覚えてない。けど、顔に注射されている感覚はあった気がするぞ。まあ、局所麻酔も効いていたから全く辛くなかったけどね。

 

今回目の下に注入する幹細胞コラーゲを作ってくれたり肌再生を促してくれたりする。目の下は皮膚が薄い部分なので、極小の細胞を注入するとなめらかな仕上がりになるっす。さらに小じわ・色調改善も期待できる最先端技術だぞ!!

一方ゴルゴラインの改善にはくぼみができているのである程度立体感を作れる脂肪細胞の方が適している。

部位によってどのような細胞を注入するか使い分けるってこと。すげー

 

 

手術は終了!

次の記事はサン太が目を覚ました後の話だぞー

続く!

1件のコメント

コメントを残す