【二重術】美容外科スタッフが埋没法と切開法のメリットデメリットをまとめてみた

どーも、おとーとサン太っす。

美容クリニックでは数多くの施術を取り扱っているんだけど、その中で今、女子にとても人気なのが二重術!

二重にする手術方法は大きく分けて2通りある。

埋没法切開法っていうやつっす。

埋没法はまぶたに糸を埋め込んで溝を作りそれが二重のラインになるっつー手術方法。

切開法は皮膚を切開してそのラインが二重の溝になるっつー手術方法っす。

 二重にしたい!けどどっちの方法がいいの?

っていう人が多いかと思うっす。今日はそれぞれの方法について、美容外科で働く僕が簡単にメリットデメリットを思いつくままにまとめてみるぞ。

 

 

埋没法のメリット


埋没法はプチ整形の定番。

お手軽にできるというメリットがあるぞ!

 具体的にお手軽というと?

それは、

  1. ダウンタイムが比較的少ない
  2. 取り返しがつく

という点かな!

 

1、ダウンタイムが少ない

埋没法は糸を埋め込むだけなので、傷がつくとしても針穴程度の大きさだ。

最初の1か月間は多少傷口には赤みが出てしまうが、大体手術後2日もすればアイメイクもできたりするのでそれでカバーすることもできるんだぞ!

腫れや内出血も多少出ることがあるけど、軽ければ泣ける映画を見て泣きはらしたという程度。大体1週間くらいでほとんど落ち着いてくるぞ。

 

2、取り返しがつく

実際に二重の手術を受けた結果

 あれ、ちょっとイメージと違ったかも・・・元に戻したい!

とか、

 二重になったのはいいけど、あんまり変わり映えしないかも・・・幅をもっと広くしてもらえばよかった

とか後悔してしまうことがある。

けど大丈夫!

埋没法は糸を埋め込んでいるだけなので、埋没糸を抜糸してしまえば元に戻せるというメリットがあるんだ!

目に多少負担はかかるものの、抜糸後に再度埋没法を行うことで二重の幅を変更してもらうことも可能だったりする。

整形手術ってハードルが高いけど、取り返しがつくのなら挑戦しやすいっすよね!

 

 

埋没法のデメリット


埋没法のデメリットは大きく分けて2つある。

1、取れてしまうリスクがある。

メリットとデメリットは表裏一体。

手術をしても糸を外せばもとに戻せるというメリットがあるということは、不本意に元に戻ってしまうリスクもあるということだ。

時間がたてば糸が劣化したり、緩んでしまったり、何かの拍子に糸が取れてしまうなんてこともある。年をとればその分まぶたにたるみが出てきたりして二重のラインが変わってしまったり消えてしまうなんてことも考えられるっす。

永久的な手術方法ではないということを認識したうえで埋没法の手術を選ぶ必要があるっす。

 

2、手術を受けられないまぶたの人がいる。

まぶたの形は千差万別。

先生が診て、埋没法では二重にできないと診断されるときもあるんだ。

具体例として代表的なのは

  • まぶたの皮膚にたるみがあったり伸びてしまっている人
  • 眼瞼下垂のひと(まぶたを持ち上げられなくて眠たそうな目の人)

特に眼瞼下垂の人は若い人でも埋没法が受けられないと診断されてしまう。重度の場合は保険診療も適用になるのでまずは眼瞼下垂治療を検討してくださいって言われちゃうぞ。

 

また、

 私は欧米の人みたいなパッチリとした幅広の平行型のラインが良いです

という人の中に多いんだけど、

 目頭側のまぶたが厚く覆いかぶさっちゃってるから、平行型のラインを作るには目頭切開を併用しないと難しいよ

と診断される場合もある!

目頭の皮膚が厚いと、目頭だけラインが出づらくて末広型になってしまうんだ。

この通り、埋没法には理想の二重をつくるには限界があるという場合がある。

 

 

切開法のメリット


1、元に戻るリスクがない

一度皮膚を切開してしまえばそのラインは残ることになるので、埋没法のように簡単に元に戻ってしまうというリスクがないのが切開法の強みだ。

埋没法を受けたけど取れてしまった人の中には、

 また取れちゃうのが嫌だから、次は切開法にしようかなー

という人も結構いるぞ。

埋没法を繰り返すとその分まぶたに負担がかかっちゃうから、もう一発で済ませちゃいたいっていう人におすすめっす。

 

2、デザインの融通が利きやすい。

切開法ならいろんな二重のラインを作ることが可能だ!

埋没法は取れてしまうリスクがあるけど、特に幅を広くした場合まぶたの皮膚が厚かった場合、その分まぶたが元に戻ろうとする反動が強く働くので糸が取れてしまうリスクが高くなるんだ。

切開法なら上記のような人でも対応可能ってわけっす!

憧れの幅広二重や平行型のラインも作りやすいぞ!

埋没法ができないわけじゃないけど取れてしまいやすいと判断された場合は、上記の理由から切開法をおすすめされる場合も多い。よく考えて決めてほしいっす。

 

3、埋没法ができない人でも二重にできる。

埋没法が不適用になる人には

  • まぶたの皮膚にたるみがあったり伸びてしまっている人
  • 眼瞼下垂のひと(まぶたを持ち上げられなくて眠たそうな目の人)

という話をしたけど、切開法ならこれらの人でも手術を受けられるっす!

しかも、切開法に併用してまぶたのたるみや眼瞼下垂の治療もできちゃったりするので一石二鳥!

見た目的にも劇的な変化を期待することができるっす!

 

 

切開法のデメリット


1、ダウンタイムが長い

皮膚を切開するだけあって、切開法は腫れや内出血がしっかりを出てしまうぞ。

最初のうちは腫れによってまぶたが膨れてしまい、別人のような人相になってしまうことも・・・

10日~2週間くらいは落ち着くまでに時間がかかるっす。

さらに切開した部分は糸で縫合する。1週間後に抜糸することになるんだけど、その間は糸の縫い目が見えてしまう。

ダウンタイム中はみんな家で安静に過ごすので、長期休暇のタイミングで行うのがよいぞ。

 

2、やり直しがききずらい

埋没法ではもとに戻せるからお手軽に挑戦できるというメリットがあることを紹介したけど、切開法はその反対。

一度皮膚を切ったら、元に戻すことはできないっす。

幅が気に入らなかったりする場合にやり直しができないわけじゃないけど、修正手術は別途高額な料金がかかったり、難しい手術なのでベテランの美容外科医を探さないといけなくなったりするっす。

この点をしっかり理解したうえで、覚悟を決めた上じゃないと切開法の手術は受けられないっす><

 

 

まとめ


【埋没法】

メリット⇒①ダウンタイムが少ない ②取り返しがつく

デメリット⇒①取れてしまうリスクがある ②手術を受けられないまぶたの人がいる

 

【切開法】

メリット⇒①元に戻るリスクがない ②デザインの融通が利きやすい ③埋没法ができない人でも二重にできる

デメリット⇒①ダウンタイムが長い ②やり直しがききずらい

 

以上埋没法と切開法のメリットデメリットをまとめたっす。

どちらの手術も一長一短。

かかる金額も変わってくるので、どちらがよいかというのは人によって変わってくるよね。

迷っている人はカウンセリングで相談できるぞ!

自分に合った手術方法を見つけてほしいっす。

では!

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