【施術紹介編】レーザーでたるみ改善!HIFUと高周波治療を受けた結果

どーも、おとーとサン太っす。

この夏に骨切り手術を行い、整形男子の仲間入りとなったサン太。

小顔プロジェクトも一段落したところなんだけど、

サン太の骨切り手術体験談はコチラ

骨切り手術のダウンタイムが終わってから受けたいと思っていた治療があったっす!

 

それは、たるみ改善のレーザー治療!!

 

内側の骨を切ると体積が小さくなるので、外側の皮膚が余ってたるんでしまうリスクがあるんだ。

ほら、「30kgのダイエットに成功しました!この二の腕の余った皮膚がその証拠です!」みたいなテレビ番組の特集があったりするでしょ?あれと同じっす。

まあ、サン太はまだ20代で皮膚の伸縮がまだある(はず)ので大きなたるみが出るかと言えばそうじゃないと思うんだけど・・

フェイスラインを引き締めれば小顔効果も得られるし、今回の手術の仕上がりをよりきれいにしてくれるんじゃないかな?と思って受けることにしたっす!

 

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つーことで、たるみ改善のレーザー施術である

・HIFU(ハイフ)

・高周波(ラジオ波)

について今日は紹介していくぞー

 

 

HIFUとは?


High intensity focused ultrasound(=高密度焦点式超音波)の略で、超音波の刺激によってSMAS筋膜を引き締めていくたるみ改善治療だ!

「ウルセラ」とか「ウルトラリフト」とかがそれにあたるぞ。

SMAS筋膜っていうのは筋肉の表面にある膜のことっす。

皮膚は層構造になっていて、表面から順に

  • 表皮層(空気に触れるうっすい層)
  • 真皮層(コラーゲンとか作ってくれるところ)
  • 皮下脂肪層
  • 筋膜
  • 筋肉

っていう感じっす。

出典:柔整ガイド(https://10guide.net/senkinmaku)

 

多くのレーザーは表皮メインで、到達してせいぜい真皮層くらい。筋膜をひきしめるとなると外科手術でメスで皮膚を切り内側の筋膜を引っ張ったりする手段が必要になってくる。

HIFUは肌を傷つけることなくピンポイントで筋膜に刺激を与える事が出来る画期的な施術ということっす!

 

どうしてHIFUが筋膜をピンポイントに刺激できるのかというと・・・

小学校の時に虫眼鏡を使って日光のピントを合わせ紙を燃やす、みたいな実験があったのを覚えているだろうか?

これは虫眼鏡による屈折で1点に日光が集中する「集光」という現象を利用している。

HIFUも同じような原理っす。

超音波が表皮とかを通り越してちょうど筋膜のあたりで1点に集中するのでピンポイントで熱刺激を与える事が出来るってわけ。考えた人すげー。

 

 

高周波(RF)レーザーは?


こっちのレーザーもおなじたるみ改善を目的としたものなんだけど、HIFUと違うのは高周波(ラジオ波)という波長を使っている点と、刺激できる層だ。

有名なレーザーで「サーマクール」っていうやつがそれにあたるぞ。

高周波レーザーは筋膜ではなくて真皮層(皮下脂肪層の浅部も含まれることあり)を刺激することができる。

 

タンパク質は熱を与えることによって収縮する性質があるんだよね。

ほら、焼肉にいって肉を焼いた時、ジュッと縮むでしょ?

だから施術直後でも引き締まった感じがわかる人も多いっす。

それに加え、真皮層はコラーゲンを作ってくれるところだから、ここを刺激することでコラーゲン生成が促されたりして数か月に渡ってハリ感が向上していくぞ!

脂肪がなくコケちゃっている人とかはあんまり変化がないかも・・・

 

 

どっちの施術をやるのがよいの?


よくある質問なんだけど、思い切ってどっちも同時に行うのが一番良いっす!

HIFUと高周波はそれぞれアプローチする層が異なるので同じ日に施術することが可能なんだ!

しかも相乗効果があるのでたるみ改善効果は高くなる!

 

HIFUだけやっても真皮はたるんだまま

高周波だけやっても筋膜はたるんだまま

せっかくクリニックに行って施術するんだから効果をしっかり出したいよね。

つーことでサン太も先日2つの施術を同時に受けてきたっす!

 

体験レポートと写真は次の記事で紹介するぞー

今日はここまで!

つづく⇒【体験編】レーザーでたるみ改善!HIFUと高周波治療を受けた結果2

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