【骨切り手術当日】おとーとサン太のエラ削りレポート1

どもー、おとーとサン太っす。

今はホテルの一室でブログを更新してるっす。

今日は骨切り手術をしてきたので、体験談を載せていくぞ。

●起床〜手術前準備

起床は朝6時30分。ここですかさず水分補給!!

手術前は6時間前から食事禁止・3時間前から水分補給禁止となる。

起きてすぐ最後の水分補給をしたってわけ。

クリニックに8:30着。

支払いはカード一括。値段は言えないが社会人になって一番高い買い物になった!カードの上限額上げておいてよかったー。

会計後はさっそく看護師さんが洗面台に案内してくれた。

看護師さん
ここで歯磨きと洗顔をしてくださいねー

終わると個室に案内され、浴衣と着圧ソックスを渡されて着替え。

体温は36.4℃。体重は64.4キロ。きっと一週間で激ヤセしちゃうんだろうなー…

そのあと処方薬の説明をうけた。image

  • 抗生剤オラセフ
  • 痛み止めの錠剤ロキソプロフェン(痛みレベル1)
  • 痛み止めの座薬(痛みレベル2)
  • 痛み止めの錠剤(痛みレベル3)→1個だけ。。切札ってことだね。
  • 吐き気止め
  • 術後唇がかなり乾燥するので軟膏

オラセフとロキソプロフェンは他の手術でも使うので知っていたが、やっぱりこのレベルの手術だと処方薬も多くなるんだなーと思った。

●執刀医の先生の診察

診察室に移動。先生との最後のカウンセリングだ。

以前の検査によって作成された骨格模型とCT画像を見せてもらいながら、どこをどのように切っていくかを説明してもらったぞ。

↓実際の写真↓

サン太
 興味深いので写メっても良いですか?

先生
 どうぞ

●手術室へ。麻酔科医の先生とご対面

診察室を後にし、看護師さんに連れられ手術室に案内される。

手術室には別の先生がすでに準備を行っていた。今回は全身麻酔なので麻酔科医の先生も手術につくことになるんだ。

ベッドに横になり、右手に血圧計、左手には点滴。胸とか足とかにペタペタといろいろ貼られていく。

麻酔科医
 こんにちは、今回担当します麻酔科医の○○です

全身麻酔の注意事項を説明される。

・呼吸をとめるので、鼻からのどを経由して気管に挿管を行う。施術が終わった後、鼻とかのどがイガイガしたり痰が出るかも。

・強い薬を使っているので終わった後吐き気をもよおす人がいる。酒は飲むか?タバコは吸うか?乗り物酔いはするか?など聞かれたけど、投与量の調節の参考にしたのかな。

・尿の管理をするために尿道に挿管を行う。尿は手術中管を通って垂れ流しになるわけだ。麻酔が効いてから尿管を入れるが、抜くのは覚醒後。痛いらしい。

緊張マックス。上昇する心拍数

●そしていよいよオペ開始…

執刀医の先生も手術室に入室

麻酔科医
 では、点滴に眠くなっていくお薬を流していきますねー。

サン太
 はーい

声になっていない。

あー、まぶたが重くなっていって力が抜けていくなー、これが麻酔なのk……

この記憶を最後にサン太は無の空間へ旅立ったっぽい

To Be Continued…

2件のコメント

コメントを残す