【○○をしなくて良い】居住者が語る!シェアハウスに住んでよかった4つのこと

こんちは、おとーとサン太です。

今日は僕のライフスタイルについて触れようと思う。

みんなはシェアハウスって知っているかい?

「テラスハウスみたいなやつ?」⇒まあ、あんなにリア充感いっぱいではないけど、そんな感じのやつ笑

物件にもよるが、キッチンやバス・トイレなどが共有になっている賃貸物件のことだね。

僕、あれに住んでるんです。

今日はシェアハウスに住んでよかったことをまとめてみたので、これを機に興味を持ってくれればうれしい。

1、相場より安く贅沢な物件に住める

「家賃はいくら?」→6万円台。共益費は13000円です。

これを言うと、え?一人暮らしできるじゃん!ってつっこまれる。

できるけどさ、山手線の駅から徒歩5分圏内で住める6万円台の物件って基本ボロくね?

うちの物件は

  • ・オートロック
  • ・3口コンロ
  • ・バストイレ別、独立洗面台
  • ・トイレにウォシュレットつき

という好条件!ただそれが共用なだけなんだよね。

しかも13000円の共益費には、水道光熱費・インターネット代まで含まれているので、バカ高いというわけではないんだ。

払っている家賃の相場よりもかなり良い設備の物件に暮らしていると思う。

2、初期費用が抑えられる

アパートなどの一般的な賃貸物件だと

・不動産仲介会社への仲介手数料

・敷金

・礼金

などで初期費用が家賃の3~4倍かかるのが普通かと思う。

その点シェアハウスの初期費用はかなり少なくなる。

僕の住んでいる物件だと、かかった金額は保証金35000円のみ

初月の家賃と合わせて10万円ちょいくらいの出費になった。

しかも、家電を取りそろえる必要はない

もともと学生寮に住んでいた僕は、冷蔵庫なし・洗濯機なし・炊飯器なし・電子レンジなし・その他もろもろ・・・・という、生活家電なしでの引っ越しを余儀なくされることになった。

いやあ、シェアハウスってすごいんだね。

冷蔵庫は個室にも共用キッチンにもあって、洗濯機・乾燥機は3台ずつ、炊飯器・電子レンジは2台ずつあるからもう不便さはないね。

アイロンや鍋用のカセットIHヒーター、たこ焼き器まであるって・・・

とにかく、新社会人だったころの僕は初期費用の安さに助けられましたとさ。

3、水回りの掃除をしなくて良い

個人的には一番シェアハウスでよかったことかもしれない(笑)

バス・トイレ・キッチン・ダイニングルーム・リビングルーム・廊下などの掃除は週一回業者が来て掃除をしてくれる。

特にめんどくさい水回りの掃除はしなくて良いので実家とかホテルに暮らしているみたいな楽さを感じる事が出来るね。

お風呂掃除がめんどくさいから湯船は使わないという人も多いのでは?たまに湯船につかると疲れも取れて良いよ!

掃除をしなくて良いので空いた時間を趣味の時間にすることもできる!

もちろん個人の部屋は自分で掃除しなければならないのであしからず。

4、いろんな人と出会える

これに関しては一長一短かもしれない。

シェアハウスには一定の割合でコミュニティを求めて入居してくる人もいる。

年代は20~30代が大多数だが、男性も女性もいるし、いろんな国籍や仕事の人がいる。

住んでいるだけでいろんな人と出会えるのは一人暮らしでは味わえない大きなメリットだろう。

この前は入居者何人かでリビングルームで「新ゴジラ」を見ていたので勝手に鑑賞させてもらった。

「いやいや、知らない人と話すの苦手だし・・・」

コミュ障でも大丈夫!!

もちろん、低家賃や利便性だけを求めて入居する人もいる。

僕自身そんなに積極的にほかの入居者とからんでいるわけではないが、普通に便利に暮らしてますよ。

一人になりたい人は個室にいて、必要な時だけ共用部を使用すればよいし、実際そういうスタイルの人のほうが多いんだ。

以上、シェアハウスに住んでよかった4つのことを紹介した。

シェアハウスに住むには当然共同生活を覚悟しなくてならない。それに付随するデメリットがあるのも事実だろう。

しかし、それ以上に一人暮らしでは得られないメリットがあると入居者の僕は実感している。

これから新生活が始まり一人暮らしを考えている人がいたら、シェアハウスも選択肢の一つとして考えてみてはいかがだろうか。

コメントを残す